GUIDE 03 / LP & WEB ADS

LP・広告・素材・計測を、開始前に役割分担。

LP制作会社、広告運用会社、発注企業の担当を分け、費用・承認・アカウント・計測の行き違いを防ぐためのガイドです。

制作・編集
株式会社エスアップ
公開日
2026.08.18
最終確認日
2026.08.18

SUMMARY

このページの確認範囲

LPとWeb広告は同時に進めても、制作費、広告費、運用手数料、素材、広告表現の承認、計測、アカウントの担当が異なります。開始前に責任範囲を整理します。

  • LP制作
  • 広告入稿・運用
  • 素材・承認
  • 広告費・手数料
  • フォーム・計測
  • 月次報告
01

1. LP制作と広告運用を別の業務として確認する

LPは構成、デザイン、実装、フォーム、完了画面、計測を整える業務です。広告運用は媒体選定、配信設計、広告文・素材、入稿、調整、レポートを行う業務です。それぞれの標準範囲と追加費用を確認します。

02

2. 広告費・手数料・制作費を分ける

広告費は媒体へ使用する費用、運用手数料は配信・調整・報告の費用、LP制作費は遷移先を制作・更新する費用です。最低広告費、最低手数料、初期費用、前払い条件を分けて確認します。

03

3. 素材と広告表現の承認者を決める

商品・サービス情報、価格、画像、ロゴ、権利、法令・媒体規約への適合、LPと広告文の最終承認は発注企業側で行う範囲があります。確認期限と差し戻し方法を決めます。

04

4. フォーム完了までを同じ計測設計にする

広告クリックだけでなく、LPのCTA、フォーム到達、送信完了等、改善判断に必要なイベントを決めます。GA4、広告媒体、GTMの設定担当と確認方法も共有します。成果は保証せず、確認したデータを改善判断に使用します。

05

5. ES-UPの公開条件を確認する

広告費と運用手数料は、媒体、予算、対応範囲を確認したうえで個別にお見積りします。広告費と運用手数料は、媒体、予算、対応範囲を確認したうえで個別にお見積りします。LPと広告運用の同時契約時のみ、広告初期費用を免除します。表示価格は税別です。

CONTACT

見積・担当範囲を、
依頼前に整理します。

サービスが決まっていなくても、現在の状況と必要な制作・運用範囲から確認します。

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ご相談内容を確認し、必要な場合のみ対応範囲と費用をご案内します。